2013年01月23日

Fool For Your Loving-Steve Vai Version


こんにちは
ギターの中村弘一です

今回はWhitesnakeのFool For Your Lovingの譜面を載せてみます

急ぎで作らなきゃいけなかったので
ギターソロの一部分は未記入ですが、、、汗
そこは時間をかけてじっくり聞きとって行きます

ダルセーニョで戻って来た時は基本的にリピートマークは無視するので
DS Straightと書く必要はなくて
DSだけ書けば良いのですが
DS Straightと書くと、より弾き手のミスを減らす事が出来ます

またリフ物は音符をしっかり大きく書いてあげると
読み易くて弾き手のミスを減らす事が出来ます

常に弾き手の気持ちを考えて楽譜を書くようにしましょうね

ギター中村のレッスンは新宿と品川旗の台で月~土10~18時と日曜祝日の終日可能
ギター権藤講師は町田と新宿
ベースアキ講師は新宿
キーボードふくしまかん講師は新宿と練馬で
レッスン可能時間はお問合せ下さい
無料体験レッスンに気軽にお越し下さいね
楽器をお持ちでない方も気軽にお越し下さい

2013年01月23日 2:59:57 PM Comment(0)

2013年01月19日

Taylor SwiftのMine


こんにちは
中村弘一です
また、譜面の書き方を載せます

今回は最近話題の若手女性シンガーTaylor Swiftの
Mineと言う爽やかなPOPSナンバーです


まずは小節数を数えます
Intro 8
A 8
B 8
C 8+2
Aメロに戻って
二回目はCが16小節
間奏が4小節挟まって
D 8
B 8+2
静かなCが8
普通のCが8
Outroが8
と言った具合にメモ書きしていきます

そして小節線やリピートを書いてしまって
それからコードを書いて
リズムが食う所やクレッシェンドや全音符等を記入して行きます

Cセクションの8小説目で少し解説したい所があります
1番カッコと2番カッコの位置についてです

Cメジャーのコードでジャンツジャンツジャーーーーーンの所で1番カッコ
Cダッシュの頭で2番カッコで全然問題がないのですが
ここはずっと同じコード進行、同じリズムパターンを繰り返しているので
読譜は油断しがちです
そして改行して急に2番カッコになっていると
ボーっとしていると間違えてしまうかも知れません

「いやいや、楽譜読んでいる時に油断しちゃダメでしょ」とおっしゃるかたもいると思います
全くその通りです

しかし、僕が21歳の時に物凄くお世話になった
音楽理論の先生Dave Pozzi氏の言葉で
僕がずっと大切にしている言葉があります

アレンジの授業の時にDaveはこう言いました

「演奏するメンバーの事を熟知しなさい

ベーシストはエレキベースなの?ウッドベースなの?
フレットレスなの?5弦ベースなの?

ギタリストは音符に強いの?弱いの?

ピアニストはシンセが得意なの?生ピアノが得意なの?
そう言う事を考えて譜面を書きなさい

メンバー皆が初見で弾けなかったら
メンバーではなく自分がショボいと思いなさい」

なるほどぉ、と思いました

それ以来、僕はとにかく見易い譜面を書くように心がけ
そして自分は見づらい譜面でも読めるように努めて来ました

先程の1番カッコと2番カッコの位置は
改行した所で全く問題ありません
正解です

でも、ミスを誘発する可能性のある書き方をわざわざ採用する必要もないわけです

2番カッコが1番カッコの真下にあれば
あちこち2番カッコの場所を探しまわる事もないし
改行する前に1番カッコが来れば
事前に2番カッコを探しておく時間の余裕が出来ますからね

そう言った細かい工夫で
メンバーのミスの頻度を減らす事が出来ます

用語の意味が分からなかったり
何かご質問がありましたら
この記事にコメントするか
体験レッスンにお越し下さいね

私、中村は月~土の10~18と日曜の午後、祝日終日に品川旗の台と新宿教室にて
ギターの権藤先生は町田と新宿
ベースのアキ先生は新宿
キーボードのふくしまかん先生は練馬の江古田と新宿でレッスン可能です
他の先生についてもお気軽にお問合せ下さいね

では

2013年01月19日 3:36:56 PM Comment(0)

2013年01月19日

ギターの弦について


こんにちは
ギターの中村です
今日はエレキギターの弦についてお話します

僕は12歳から19歳くらいまではYAMAHAの弦
19歳くらいから24歳くらいまではエリクサーの弦
24歳くらいから31歳になるまでダダリオの弦を使って来ました

弦は弾き心地も音色もノイズの量も違うので
慎重に選ばなければいけません
と言っても正直、その弦に慣れてしまえば問題ないのですが、、、

そして、実は先月、久し振りにエリクサーを試してみました

12歳から使っていたYAMAHAは高くは無く難もなく
普通の弦でした
使っていた理由も近くの楽器屋に売ってたからです
でも、悪くないのでずっと使っていました
ただ、時々不良品があり、新品の弦が張った途端に時々切れていました

正確な時期は覚えていませんが
19歳くらいの頃エリクサーと言う弦を楽器屋で勧められました
張った瞬間からビンビンで寿命が半年(通常の弦は2週間)だ、と言われました
随分誇張しているようにも感じますが、、、、

値段も高かったし確かに長持ちしているように感じていたので
ずっと使っていましたが
24歳くらいの頃、出逢った同い年の職人さんから
「エリクサーみたいにコーティングされている弦はノイズの原因になるから
ダダリオの方が良いよ」と言われ
ダダリオに変えました

全く問題がなく
チョーキングもし易く
確かにノイズも減ったように感じました
そして安いです
弦を替える頻度も増えました

いつも新品の弦なので音も良くなりました

今の僕の仕事では年間1000ステージ程ライブをやるので
毎週弦を替えていました
安く仕入れていてもかなりの額になります
でも、やはりいつも新品の弦で良い音が出ていて満足していました

でも、去年のクリスマス前に久し振りにエリクサーを試してみました
長持ちするなら安くつくかなって思って

結果、12月23日にエリクサーに変えて
1月18日に弦が切れました
年末年始に5日間休みがあったけど
29日はライブの梯子だったので
まあ、正味3週間と言う所ですかね

弦が切れないように安心して弾くとすると
やっぱり2週間に一回替えなきゃですね

う~ん、エリクサーの値段はダダリオの3倍くらいなので
安くつく感じではありませんね

で、肝心の数年振りにエリクサーを使った感想ですが
弦が滑ってチョーキングがしにくくて
音色は少し劣化してるように感じました
抜けが悪くて倍音が減った感じですね

そして本日2弦が切れたので
またダダリオに戻してみました

適度に滑りチョーキングもし易くて
倍音も戻って来て弾き心地が良かったです

まあ、エリクサーとダダリオとどっちが良いかと言えば
好き好きなんだと思いますが
僕は断然ダダリオが好きですね
昔のエリクサーは結構好きだったけど

でも、決してエリクサーが悪いと言うわけではなく
あくまでも趣味の問題です
あとはギターとの相性もあります

そして、もう一個
SITと言う弦を知り合いに勧められて試してみました
つるつる滑ってチョーキングが困難で僕には弾けませんでした

皆さんも、この記事を鵜呑みにせず
自分の好みの弦を見付けてみて下さいね

2013年01月19日 3:02:01 AM Comment(0)

2013年01月16日

採譜の手順


こんにちは
ギターの中村です

今日は楽譜の書き方をお話します
僕は仕事の為に年間100曲以上楽譜を書いています
しっかり数えないと正確に分かりませんが恐らく200曲くらいだと思います

自分で書いて読んで弾いている内にどんどん
見易い楽譜、見づらい楽譜と言う物が分かって来ます

今、Whitesnakeと言うバンドの
Fool For Your Lovingと言う曲を採譜しています
ホワイトスネイクと言えば
Deep PurpleのBurnを歌っているVocalist
David Coverdaleが作ったバンドですね
80年代に一世を風靡したハードロックバンドです
DrumsにはDeep PurpleのIan Paice
KeyboardにはDeep PurpleのJohn Lordも参加した事があり
ギタリストも何度かチェンジしていますが
John SykesやSteve Vai等、名だたるギターヒーロー達が在籍していました
僕もSteve Vaiに憧れていてWhitesnakeを聞くようになりました

さて、脱線してしまいましたが
譜面を書く際に最初にすべき事は
小節数を数える事です

そして紙を1枚使うか2枚使うか考えます
ちょっと工夫すれば12段で収まりそうなら1枚
どうあがいても12段では収まりそうにないなら2枚使います

そしてフレーズを弾くような難しいセクションが
1ページ目と2ページ目に分かれてしまわぬように気を付けて
小節線を書いて行きます

こんな感じですね
Fool For Your LovingのVai Versionですが
どうしても12段では収まらないので
タイトルの脇に1/2と書いておきます
2ページ目には2/2と書きます

ちなみに演奏中に楽譜をめくる事は困難ですので(特にギタリスト、ベーシストは)
極力3ページにはならないように工夫しましょう

取り合えず今回はここまで

質問がある方は体験レッスンにお越し下さいね
中村は新宿と品川旗の台で月~土の18時以前と日曜・祝日の午後
権藤講師は新宿と町田でお時間はお問い合わせください
アキ講師は新宿でお時間はお問い合わせください
では、今年も品川新宿音楽教室をよろしくお願い致します

2013年01月16日 3:55:25 PM Comment(0)

2013年01月15日

2013年


新年も明けて早二週間。皆さま如何お過ごしでしょうか?

こんばんは。権藤です。

昨日、今日と降雪、積雪に見舞われてレッスンの振り替えが多発しましたが、何とか明日からは通常通りにレッスンをやっていけそうです。

さてさて、新宿教室にレンタル用のレフティーエレキギターを導入しました。エピフォンのSGとGrecoの75年製ヴィンテージストラトです。

左利き用を買うか右利き用を買うか悩んでいる方も多いはず!!ということで、体験レッスンでしっかり触ることができます!!しかも二本も!!

是非、レフレィギターを触りに来てください!
今年も新宿教室はフル稼働でいきますので宜しくお願いしますーー!

2013年01月15日 11:46:05 PM Comment(0)

2013年01月15日

レコーディング楽しいです^^そして発売へ・・!


新年のご挨拶遅くなりました!
新宿音楽教室ベース講師のアキです。

今年もよろしくお願いします!

前回のブログは
レコーディング前のことでしたね!

レッスンの方は村田先生に代行をお願いし、
お蔭さまでレコーディングに専念することができました!

計18曲録りました。

レコーディングの時は
一部弾き間違えちゃっても
そこだけ録り直すことができるんです\(◎o◎)/!

でも何回も録り直してると
最初の時のモチベーション(?)とのズレが出てきたりしちゃうので

なんだかんだファーストテイクが一番よかったりします!笑

自分の音を客観的に聞いてみるのも
また勉強になるので
レコーディングはとっても楽しいですよ^^

さてさて
そのCDがいよいよ今月と来月に
日本コロムビアさんから
全国発売されます!

BUNNY THE PARTYというバンドで

1枚目は『卒コア』というタイトルで2013年1月23日発売(9曲入り)

2枚目は『桜コア』というタイトルで2013年2月20日発売(9曲入り)

2枚とも
カバーアルバムとなっております。

卒業、桜をテーマにした有名な曲を
女の子ボーカルで、メロコア、パンクな感じにアレンジしてあります!

ベースラインは
初心者さんでも弾けるような
簡単なものがほとんどですので

コピーもしやすいかとおもいます♪

聞いてくれると嬉しいです^^

タワレコやHMV、あとはネットで買えたりもします♪

ライブも2月11日に下北沢REGでありますので
お時間ある方は是非遊びに来てくださいね♪

2013年01月15日 11:04:37 PM Comment(0)

2013年01月15日

Let It Be


明けましておめでとうございます
お正月はいかがでしたか?
昨日は雪がすごかったですねえ

さて新年一発目の記事は
Beatlesの名曲Let It Beの解説です
元々はピアノの曲なのでギターで弾き易くアレンジして解説します
これからギターを始める初心者の方もチャレンジ出来る難易度です
チャレンジしてみて下さいね
Let It Be譜面
リズムは四分音符でジャンジャンジャンジャンと弾いて下さい
一つのコードにつき二回ずつ弾く事になります

詳しく知りたい方は体験レッスンへどうぞ
中村は月~土の10時~18時か日曜の午後に
品川旗の台か西新宿でレッスン可能です

町田でLet It Beを習いたい方も権藤講師が担当しますので
お気軽にお問合せ下さいね

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2013年01月15日 5:11:53 PM Comment(0)

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