2013年02月06日

UFO




こんにちは
ギター講師の中村弘一です
今日はピンクレディーのUFOを採譜してみました
イントロがゆっくり始まって
4小節かけてテンポが165くらいまで加速します

楽譜の1段目の下にaccel.と書いて
2段目の最初にテンポを表記しました

accel.はアッチェル(正式にはアッチェレランド)と読みます
BPMはBeat Per Minuteの略で1分間に何拍あるかを意味します

DSした後は基本的にはリピートは無視しますが
この楽譜のように1番3番、2番4番と書いていれば
DS後もリピートは採用になります

この頃の日本の曲はテンポも速くなったり遅くなったりするし
フレーズも入り組んでいて難しいですね
僕は個人的にシンプルな曲の方が好きですね、、、(笑)

ギターの中村は月~土の10~18時と日曜の午後に新宿か品川旗の台でレッスン可能です

ギターの権藤ゆう講師は新宿と町田
ベースのアキ講師は新宿
キーボードの福島環講師は新宿と練馬でレッスン可能です
ただいまキャンペーンも実施しています
体験レッスンにお越し下さいね

2013年02月06日 3:53:31 PM Comment(0)

2013年01月19日

Taylor SwiftのMine


こんにちは
中村弘一です
また、譜面の書き方を載せます

今回は最近話題の若手女性シンガーTaylor Swiftの
Mineと言う爽やかなPOPSナンバーです


まずは小節数を数えます
Intro 8
A 8
B 8
C 8+2
Aメロに戻って
二回目はCが16小節
間奏が4小節挟まって
D 8
B 8+2
静かなCが8
普通のCが8
Outroが8
と言った具合にメモ書きしていきます

そして小節線やリピートを書いてしまって
それからコードを書いて
リズムが食う所やクレッシェンドや全音符等を記入して行きます

Cセクションの8小説目で少し解説したい所があります
1番カッコと2番カッコの位置についてです

Cメジャーのコードでジャンツジャンツジャーーーーーンの所で1番カッコ
Cダッシュの頭で2番カッコで全然問題がないのですが
ここはずっと同じコード進行、同じリズムパターンを繰り返しているので
読譜は油断しがちです
そして改行して急に2番カッコになっていると
ボーっとしていると間違えてしまうかも知れません

「いやいや、楽譜読んでいる時に油断しちゃダメでしょ」とおっしゃるかたもいると思います
全くその通りです

しかし、僕が21歳の時に物凄くお世話になった
音楽理論の先生Dave Pozzi氏の言葉で
僕がずっと大切にしている言葉があります

アレンジの授業の時にDaveはこう言いました

「演奏するメンバーの事を熟知しなさい

ベーシストはエレキベースなの?ウッドベースなの?
フレットレスなの?5弦ベースなの?

ギタリストは音符に強いの?弱いの?

ピアニストはシンセが得意なの?生ピアノが得意なの?
そう言う事を考えて譜面を書きなさい

メンバー皆が初見で弾けなかったら
メンバーではなく自分がショボいと思いなさい」

なるほどぉ、と思いました

それ以来、僕はとにかく見易い譜面を書くように心がけ
そして自分は見づらい譜面でも読めるように努めて来ました

先程の1番カッコと2番カッコの位置は
改行した所で全く問題ありません
正解です

でも、ミスを誘発する可能性のある書き方をわざわざ採用する必要もないわけです

2番カッコが1番カッコの真下にあれば
あちこち2番カッコの場所を探しまわる事もないし
改行する前に1番カッコが来れば
事前に2番カッコを探しておく時間の余裕が出来ますからね

そう言った細かい工夫で
メンバーのミスの頻度を減らす事が出来ます

用語の意味が分からなかったり
何かご質問がありましたら
この記事にコメントするか
体験レッスンにお越し下さいね

私、中村は月~土の10~18と日曜の午後、祝日終日に品川旗の台と新宿教室にて
ギターの権藤先生は町田と新宿
ベースのアキ先生は新宿
キーボードのふくしまかん先生は練馬の江古田と新宿でレッスン可能です
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では

2013年01月19日 3:36:56 PM Comment(0)

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