2018年02月07日

Smoke On The Water(Deep Purple)奏法解説その10〜ギターソロ6/6〜


こんにちギター講師の中村弘一です

引き続きDeep Purpleの名曲Smoke On The Waterのギターの弾き方の解説をして行きます

第十回目はギターソロの最後の4小節です

それでは見てみましょう

下の楽譜の5段目の右端からの部分です

薬指を2弦の13フレットに置きます

下から2段目の右端の小節の3拍目の頭からチョーキングして

一番下の段の小節の頭まで伸ばします

1拍目の裏から8分音符でピッキングしますが

少し深めにピックを当てて、音が少し短めになるように弾きましょう

次の小節は2拍3連と言って2拍の中に均等な長さで三つの音が入るリズムです

チョーキングして全音上がったレの音からドの音まで2小節かけて

ゆっくりチョーキングを緩めます

これをポルタメント・ダウンと言います

 

そして2拍3連の5つ目までかけてPortamento Downした後は

2拍3連の6つ目から次の小節の3拍目の頭までかけて

ファの音からソの音までポルタメント・チョーキングし

さらに次の小節いっぱいまで音を伸ばします

 

これでSmoke On The Guitarのギターソロはおしまいです

もっと詳しく知りたい方は体験レッスンにお越しください

 

ご質問や感想などお気軽にコメント下さいね

体験レッスン随時受付中

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●ベースレッスンはお問い合わせ下さい

体験レッスン・お問い合わせはhttps://violinguitar.netにてよろしくおねがいします

品川新宿音楽教室 代表 中村弘一

画像、動画、文章など無断転載をお断りします
転載・利用されたい方はご一報ください

2018年02月07日 5:00:04 PM Comment(0)

2018年02月06日

Smoke On The Water(Deep Purple)奏法解説その9〜ギターソロ5/6〜


こんにちギター講師の中村弘一です

引き続きDeep Purpleの名曲Smoke On The Waterのギターの弾き方の解説をして行きます

第九回目はギターソロの18~21小節目です

イントロは物凄く有名で難易度も低めなのですが
ギターソロは意外と難しいです
4小節ずつ6回に分けて解説していきます

17小節目の4拍目の裏から解説を始めさせていただきます

それでは見てみましょう

下の楽譜の4行目の右端からの部分です

 

 

 

薬指を1弦の13フレットに置きます

連続でチョーキングをするのですが

この時中指は1弦の12フレットに置き薬指のお手伝い的に一緒に弦を押し上げます

人差し指は指先を伸ばし2~3弦辺りをミュートします

ミュートをしっかりしないと余分な音が出てしまいます

リズムの面ですが、やはりいつも通り4段目の一番右端の「ファ」の音は

5段目の頭から始まるフレーズの予兆的な意味合いでリズムを認識して下さい

 

5段目の頭のフレーズは「Up」と言う奏法が出て来ます

ギターソロの最初の方でも出て来ました

チョーキングと奏法の種類は一緒なのですが

先に弦を押し上げてからピッキングする奏法です

連続して出て来ますので、この奏法を手に染み込ませるくらい練習しましょう

一回染み込ませればギターを弾く上で一生役立ちます

 

5段目の2小節目は13フレットが薬指、10フレットが人差し指です

 

5段目3小節目は一気に人差し指を3フレットポジションまで移動させ

5フレットを薬指でチョーキングします

この直後の6フレットを小指で弾くことが意外と難しいので

ひたすら回数をこなして練習しましょう

5段目4小節目の一気に中指を12フレットまでグリッサンドさせます

 

そして3拍目からチョーキングして音を伸ばすのですが

次の小節までまたいで音を伸ばします

ここのフレーズから明日の記事で解説させていただきます

 

毎日17時頃のアップを予定しています

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2018年02月06日 5:00:55 PM Comment(0)

2018年02月05日

Smoke On The Water(Deep Purple)奏法解説その8〜ギターソロ4/6〜


こんにちギター講師の中村弘一です

引き続きDeep Purpleの名曲Smoke On The Waterのギターの弾き方の解説をして行きます

第七回目はギターソロの14~17小節目です

イントロは物凄く有名で難易度も低めなのですが
ギターソロは意外と難しいです
4小節ずつ6回に分けて解説していきます

 

13小節目の4拍目から解説を始めさせていただきます

それでは見てみましょう

下の楽譜の3行目の右端からの部分です

中指で3弦をグリッサンドします

ここでグリッサンドとスライドの違いを説明します

バイオリンやピアノの場合は指を滑らせて音程を滑らかに変える奏法は全てグリッサンドと言いますが

 

ギターの場合は

1️⃣スタート地点とゴール地点の両方の音程が定められている時を

「スライド」

2️⃣スタート地点とゴール地点の片方もしくは両方の音程が定められていない時を

「グリッサンド」と

区別します

 

奏法の内容自体は同じです

指を滑らせる速度については色々ありまして

長くなりますので

興味のある方は体験レッスンにお越し下さいね

 

16小節目の速弾き部分は第三の関門です

ここはリズムが難しいです

15小節目の4拍目の裏からフレーズが始まるのですが

やはりいつものように15小節目の4拍目の裏の「ソ」は速弾き部分への予兆として認識して弾いて下さい

頭の中では16小節目の1拍目からリズムを数えましょう

「シbーソソ ドシbソド シbソドシb ドッレッ」としっかり拍を感じながら弾きましょう

僕は癖でプリングオフを使ってしまうのですが(^^;

出来れば、ここはフルピッキングでオルタネイトピッキングで弾きましょう

 

明日はギターソロの次の4小節を解説します

毎日17時頃のアップを予定しています

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2018年02月05日 5:00:20 PM Comment(0)

2018年02月04日

Smoke On The Water(Deep Purple)奏法解説その7〜ギターソロ3/6〜


こんにちギター講師の中村弘一です

引き続きDeep Purpleの名曲Smoke On The Waterのギターの弾き方の解説をして行きます

第七回目はギターソロの10~13小節目です

イントロは物凄く有名で難易度も低めなのですが
ギターソロは意外と難しいです
4小節ずつ6回に分けて解説していきます

それでは見てみましょう

下の楽譜の3行目の部分です

人差し指は3フレットに置きます

 

3弦の3フレットを人差し指でチョーキングします

4拍目の表で人差し指を2フレットに移動させます

次の小節はアーミングが出て来ます

3弦の開放弦を弾いてアームダウンしてレの音まで落としてすぐに元の「ソ」まで戻します

次の小節の速弾きはこの曲のギターソロで一番難しいところです

こちらも必ずオルタネイトピッキングを守って下さい

人差し指を3フレットに置いて

定番の薬指チョーキングからの2弦1弦と弾いて行きます

4つ目の音ですが

市販のバンドスコアには6フレットをチョーキングと書いていますが原曲を聞くと、ここはファの音のままに聞こえます

ですがファをチョーキングすると凄く自然なロックのフレーズになりますし

フレーズ的にもカッコいいと思うのでチョーキングしても良いと思います

YouTubeでは僕はチョーキングしていません

 

明日はギターソロの次の4小節を解説します

毎日17時頃のアップを予定しています

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2018年02月04日 5:00:07 PM Comment(0)

2018年02月03日

Smoke On The Water(Guitar Solo)奏法解説その6〜ギターソロ2/6〜


こんにちギター講師の中村弘一です

引き続きDeep Purpleの名曲Smoke On The Waterのギターの弾き方の解説をして行きます

第六回目はギターソロの6~9小節目です

イントロは物凄く有名で難易度も低めなのですが
ギターソロは意外と難しいです
4小節ずつ6回に分けて解説していきます

それでは見てみましょう
https://www.youtube.com/watch?v=a3SXyvEml1U

下の楽譜の2行目の部分です

 

人差し指は8フレットに置きます

ファソファソーと言うメロディーですが

1拍目の裏のそ「ソ」は3弦の10フレットをチョーキングするか

2弦の8フレットを弾くか意見が別れる所だと思いますが

僕は両方試した結果、2弦の8フレットを選びました

 

4拍目の裏の「ソ」はやはり次の小節への予兆的なイメージで捉えて下さい

「ソシbドシbドー」と言うフレーズと認識すると

頭の中でリズムが混乱してしまいます

 

「ソ」「シbドシbドー」と考えて下さい

スムーズにリズムを理解出来ます

 

そして2段目3小節目がこのギターソロの美味しい部分の一つ目です

右手は必ずオルタネイトピッキングを守って下さい

ダウンアップ交互のピッキングです

ブルースやロックンロールでよく出て来る定番の

3弦を薬指でチョーキングして

2弦の人差し指、1弦の人差し指と弾いてから

音を下降して行く定番フレーズです

下降して行く際の音階はCドリアンとCブルースを混ぜた物で

2弦も3弦も小指と薬指を使います

シンプルな分かり易い指使いだと思います

 

速弾き部分が終わったらすかさず人差し指を5フレットまで移動させます

ソッシbッラッドッシbッミbッレッドのフレーズは

ダウンピッキングだけでも大丈夫ですが僕はオルタネイトピッキングで弾いています

どちらでも大丈夫です

 

明日はギターソロの次の4小節を解説します

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2018年02月03日 5:00:39 PM Comment(0)

2018年02月02日

Smoke On The Water(Deep Purple)奏法解説その5〜ギターソロ1/6〜


こんにちギター講師の中村弘一です

引き続きDeep Purpleの名曲Smoke On The Waterのギターの弾き方の解説をして行きます

第五回目はギターソロです

イントロは物凄く有名で難易度も低めなのですが
ギターソロは意外と難しいです
4小節ずつ6回に分けて解説していきます

それでは見てみましょう

下の楽譜の1行目の部分です

まず4拍目の頭に薬指で4弦の10フレット辺りから12フレットまでグリッサンドします

これはダウンピッキングです

この時、軸指となる人差し指は10フレットに持って来ます

10フレット→人差し指

12フレット→中指

と担当を決めます

 

4拍目の裏にアップピッキングで3弦の10フレット

1拍目の頭にダウンピッキングで3弦の12フレットを弾きます

3弦の12フレットはきっちり2拍伸ばして

3拍目の頭にきっちり切ってください

 

次に来る4拍目の頭の2弦の13フレットはなかなか厄介です

まずは軸指となる人差し指を11フレットに移動させ

担当の指を

11フレット→人差し指

12フレット→中指

13フレット→薬指にして

薬指で13フレットを抑えるのですが

ここで「アップ」と言うテクニックが出て来ます

弦を指で押し上げて音程を高くするテクニックを

日本語で「チョーキング」英語で「ベンディング」と言うのですが

 

ピッキングしてから弦を押し上げる事をチョーキング

弦を押し上げてからピッキングする事をアップと言います

 

アップはチョーキングと違って

耳で音程を確認出来ないで撥音するので

正しい音程を出すのが難しいのです

音程を確認しながら沢山練習しましょう

 

次は最初のフレーズと似ていますが

半拍遅く入りますので全く別のフレーズと認識した方が上手く行きます

 

4小節目の裏の4弦の12フレットは次の1拍目の表から始まるフレーズの予兆的なイメージで弾いてください

頭の中では「ファソシbドーーシbラ」と1拍目の頭から歌うイメージです

 

そこまで弾いたら次はポジション移動します

軸指の人差し指をすかさず8フレットまでずらし

 

右手は8分音符を一定に保つ事に全神経を使います

決して左手の16分3連のリズムに釣られないようにして下さい

ここがポイントです

 

明日はギターソロの次の4小節を解説します

 

毎日17時頃のアップを予定しています

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2018年02月02日 5:00:03 PM Comment(0)

2018年02月01日

Smoke On The Water(Deep Purple)奏法解説その4〜Bメロ(サビ)〜


こんにちギター講師の中村弘一です

引き続きDeep Purpleの名曲Smoke On The Waterのギターの弾き方の解説をして行きます

第四回目はBメロ(サビ)のバッキングです

ギターソロの時のバッキングも酷似しているので、そちらは割愛させていただきます

それでは見てみましょう

 

Aメロと同じくルートと完全五度とオクターブだけ弾いていくパワーコードになります
ルート4分音符、5度4分音符、オクターブ2分音符と言う順番で
ダウンピッキングで弾いていきます

Aメロと同じく左手はルートが人差し指、5度が薬指、オクターブが小指です

右手はAメロと違いブリッジミュートをせずに音を伸ばして弾きます

次回はいよいよギターソロの解説です

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2018年02月01日 5:00:21 PM Comment(0)

2018年01月31日

Smoke On The Water(Deep Purple)奏法解説その3〜Aメロのバッキング〜


こんにちギター講師の中村弘一です

引き続きDeep Purpleの名曲Smoke On The Waterのギターの弾き方の解説をして行きます

第三回目はAメロのバッキングです

ギターソロの時のバッキングも酷似しているので、そちらは割愛させていただきます

それでは見てみましょう

ルートと完全五度とオクターブだけ弾いていくパワーコードになります
ルート、5度、オクターブ、八分休符と言う順番で
全て8分のリズムでダウンピッキングで弾いていきます
左手はルートが人差し指、5度が薬指、オクターブが小指です

右手はブリッジミュートと言う奏法で
右手の手刀の部分をブリッジの駒のあたりに乗せて
弦の1番端のあたりに触れさせて
音が短く切れるようにします
特にロックにおいては沢山出てくる奏法ですので
是非、マスターして下さいね

Aメロは同じようなパターンを16小節も繰り返しますので
数えてて混乱される方が沢山いらっしゃいます
Fに行くタイミングを間違えやすいのです

これもコツがありまして
解説すると長くなってしまうので
気になる方は体験レッスンにお越し下さいね

次回はBメロ(サビ)のバッキングの解説です

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2018年01月31日 5:00:40 PM Comment(0)

2018年01月30日

Smoke On The Water(Deep Purple)奏法解説その2〜Intro メインリフ〜


こんにちギター講師の中村弘一です

今回はDeep Purpleの名曲Smoke On The Waterのギターの弾き方の解説をして行きます

第二回目はイントロ、間奏などで出てくる「メインリフ」です

世界一有名なロックのフレーズであろう

あのジャッジャッジャーーのフレーズです

リフ(Riff)とは曲中で繰り返し使われる印象的なフレーズのことです

それでは見てみましょう

 

 

 

 

 

2本の弦の同じフレットを弾いていくフレーズなのですが

3フレットは常に人差し指で2本とも押さえ

5フレットと6フレットは常に

太い方の弦を薬指、細い方の弦を小指で押さえて下さい

難しいのは6フレットからすかさず5フレットに移動するところですね

ここは地道に練習しましょう

 

右手ですが、

Deep Purpleのリーダーでギタリストのリッチーブラックモアは

レコーディングでは指弾き、

ライブではアップピッキングで弾いているようです

出来れば、アップピッキングで頑張りたいところですが

どうしてもリズムが安定しない場合はダウンピッキングで弾いてみましょう

 

大切なのはピッキングした後の休符の感じ方です

そこは説明すると長くなり過ぎてしまうので

気になる方は体験レッスンにお越し下さいね

 

次回はAメロのバッキングの解説です

毎日17時頃のアップを予定しています

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2018年01月30日 5:00:56 PM Comment(0)

2018年01月29日

Smoke On The Water(Deep Purple)奏法解説その1〜全体像〜


こんにちギター講師の中村弘一です

今回はDeep Purpleの名曲Smoke On The Waterのギターの弾き方の解説をして行きます

まず第一回目は全体像からです

イントロは世界一有名なロックのフレーズであろう

ジャッジャッジャーーのリフです

リフ(Riff)とは曲中で繰り返し使われる印象的なフレーズのことです

バッキング(伴奏)は四つのパターンがあります

記事の下の方に添付してある楽譜に4種類のバッキングパターンが書いてあります

Introのリフ

Aメロのパターン

Bメロのパターン

2ページ目のギターソロの最中のバッキングパターンです

まずは見て行ってみましょう

各フレーズごとの詳しい解説は明日から一つ一つ詳しく解説して行きます

毎日17時のアップを予定しています

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品川新宿音楽教室 代表 中村弘一

2018年01月29日 4:39:37 PM Comment(0)

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