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ブログ(音楽の話や教室のお知らせなど)

2018年02月06日

Smoke On The Water(Deep Purple)奏法解説その9〜ギターソロ5/6〜


こんにちギター講師の中村弘一です

引き続きDeep Purpleの名曲Smoke On The Waterのギターの弾き方の解説をして行きます

第九回目はギターソロの18~21小節目です

イントロは物凄く有名で難易度も低めなのですが
ギターソロは意外と難しいです
4小節ずつ6回に分けて解説していきます

17小節目の4拍目の裏から解説を始めさせていただきます

それでは見てみましょう

下の楽譜の4行目の右端からの部分です

 

 

 

薬指を1弦の13フレットに置きます

連続でチョーキングをするのですが

この時中指は1弦の12フレットに置き薬指のお手伝い的に一緒に弦を押し上げます

人差し指は指先を伸ばし2~3弦辺りをミュートします

ミュートをしっかりしないと余分な音が出てしまいます

リズムの面ですが、やはりいつも通り4段目の一番右端の「ファ」の音は

5段目の頭から始まるフレーズの予兆的な意味合いでリズムを認識して下さい

 

5段目の頭のフレーズは「Up」と言う奏法が出て来ます

ギターソロの最初の方でも出て来ました

チョーキングと奏法の種類は一緒なのですが

先に弦を押し上げてからピッキングする奏法です

連続して出て来ますので、この奏法を手に染み込ませるくらい練習しましょう

一回染み込ませればギターを弾く上で一生役立ちます

 

5段目の2小節目は13フレットが薬指、10フレットが人差し指です

 

5段目3小節目は一気に人差し指を3フレットポジションまで移動させ

5フレットを薬指でチョーキングします

この直後の6フレットを小指で弾くことが意外と難しいので

ひたすら回数をこなして練習しましょう

5段目4小節目の一気に中指を12フレットまでグリッサンドさせます

 

そして3拍目からチョーキングして音を伸ばすのですが

次の小節までまたいで音を伸ばします

ここのフレーズから明日の記事で解説させていただきます

 

毎日17時頃のアップを予定しています

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品川新宿音楽教室 代表 中村弘一

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